0歳の子の絵本はどう選ぶ?
0歳の絵本って、正直どれを選べばいいのか迷いますよね。
まだ言葉も分からないし、そもそも絵本って必要?と思う方も多いと思います。
でも0歳の読み聞かせは、音やリズム、安心感を楽しむ時間です。
抱っこしながら声を聞いたり、ページをめくる音を感じたり。
そんな小さな積み重ねが、絵本を好きになるきっかけになります。
0歳でみられる変化
0歳は月齢によってできることが大きく変わる時期です。
- 音や声に反応する
- はっきりした色やコントラストを目で追う
- 手を伸ばして触ろうとする
- なんでも口に入れて確かめる
読み聞かせでも、お話を楽しむというより五感で感じているのです。
0歳の絵本選びで大切にしたいこと
シンプルでわかりやすい絵を選ぶ
細かい絵よりもはっきりした色や形の方が、赤ちゃんは反応しやすいです。
白黒やコントラストの強い絵本もよく見てくれます。
一目で何が描かれているか分かるくらいシンプルなものがおすすめです。
舐めても安心、丈夫なボードブック
0歳はとにかく触る・舐めるがセットです。
紙の絵本だとすぐに破れてしまうことも。
ボードブックなど丈夫な作りの本なら、気にせず触らせてあげられます。
擬音やリズムを楽しめるか
0歳の子は言葉の意味よりも音を楽しんでいます。
「ぶーぶー」「ごろごろ」などの擬音や、リズムのある言葉はとても反応が良いです。
同じフレーズが繰り返される絵本もおすすめです。
月齢に合わせて楽しみ方を変える
同じ0歳でも、ねんね期とハイハイ期では興味の持ち方が違います。
まだ動けない頃は見て・聞いて楽しむ、動けるようになると触って・めくって楽しむといったように、少しずつ関わり方も変わっていきます。
年齢が上がったらどんな絵本?
成長とともに、絵本の楽しみ方も少しずつ変わってきます。
年齢に合わせた絵本の選び方はこちらで紹介していますので、参考にしてください。
➤ 年齢で選ぶ
