
いちいち自分で絵本選んで買うの、大変ですか?
書店で迷ってレビューを見て、結局決めきれずに帰ってきたこと、ありませんか?
絵本を選ぶのが楽しいわたしのような人もいれば、毎回選ぶのは正直しんどい…という人もいますよね。
そんなときによく聞くのが絵本のサブスクサービス。
でも絵本のサブスクと一言で言っても、種類はひとつではありません。
出版社の定期配本やプロが選んでくれる選書型、それに読み放題アプリ。
これらを全部まとめてサブスクと呼んでいることも。
違う仕組みのものを同じ土俵で比較しても、正直ちょっとややこしい。
そこでこの記事では、絵本サブスクの種類を整理してみます。
「どれが一番お得?」の前に「そもそも何があるの?」を一緒に確認していきましょう。
こんな方におすすめ
この記事でわかること
絵本サブスクは大きく4種類
絵本のサブスクは、どんな形で届くかよりも誰が絵本を選ぶかで考えると違いが分かりやすくなります。
出版社が選ぶのか。プロや団体が選ぶのか。
自分で読むものを選ぶのか。それとも、学びの一部として届くのか。
この視点で見ると、絵本サブスクは大きく4つのタイプに分けて考えられます。
①出版社の定期配本
出版社が自社の絵本を毎月届けてくれるサービスです。
新作や月刊絵本が中心で、比較的価格は抑えめ。
出版社ごとの編集方針や世界観がはっきりしています。
- 新作をいち早く読みたい
- 信頼している出版社がある
- コスパ重視
②選書型の定期便サービス
プロや団体が選んだ絵本を、年齢や発達に合わせて届けてくれるサービスです。
何を選べばいいか分からないという家庭でも、安心して続けやすいのが特徴です。
年齢や発達段階に合わせて選ばれた絵本が届くため、自分で選ぶ負担が少ないのが大きなメリット。
英語絵本特化や中古絵本中心など、サービスごとの個性もはっきりしています。
- 絵本選びに時間をかけられない
- 年齢に合った良書をバランスよく読みたい
- 自分では選ばない絵本にも出会いたい
③読み放題・デジタル
アプリやWEBサービス上で、絵本を好きなだけ読めるタイプです。
紙の本は届かず、スマホ・タブレット・PCなどで読むスタイルになります。
紙の本が増えないため、保管スペースを気にせず気軽に利用できます。
サービス上の本棚で気になる絵本に出会ったら、すぐに読めるのもメリット。
- スキマ時間に気軽に読みたい
- 外出先や移動中にも読みたい
- 本を増やしたくない
④教材連動型
絵本単体ではなく、教材やワーク、知育玩具などと一緒に届くタイプです。
デジタル系のサービスもあります。
- ベネッセ【こどもちゃれんじ】
- スマイルゼミ【幼児コース】「はなせるえほん」
- ワールド・ファミリー「ディズニー英語システム」
- サンリオ「Sanrio English Master」
絵本とあわせてワークや教材、おもちゃなどが届き、学びと体験をセットで進められます。
純粋に絵本だけを楽しみたい場合は、ボリュームが多く感じることも。
- 読み聞かせと知育をセットで進めたい
- 家庭学習の習慣づけをしたい
- 英語教育と読み聞かせを兼ねたい
比較するときに見るべきポイント
結論を言ってしまうと、どのタイプがいいかは家庭のスタイル次第です。
選択肢として知っておくだけで、必要な時に選ぶことができますよ。
シンプルに分けるならこんなイメージ
手持ちの絵本を増やしたいなら ➤ ①出版社の定期配本か②選書型の定期便サービス
絵本は読みたいけど増やしたくないなら ➤ ③読み放題・デジタル
どうせなら知育系も一緒に選んでほしいなら ➤ ④教材連動型
チェックしたいのはこのへん
絵本サブスク、どのタイプがいい?
お得かどうかよりも、あなたのスタイルに合っているかが大事です。
まずは4タイプのどれが合っているのか選び、その中から候補を選んでいくと失敗が少ないと思います。
特に途中解約の方法は、契約前に必ず確認しておきましょう。
上で紹介したサービスには公式サイトへのリンクも貼ってあるので、気になるサービスは一度確認してみてくださいね。
絵本のサブスク種類をもう一度確認する
いややっぱりサブスクはハードルが高い…という方は、まず無料で絵本を読む方法もあります。
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本が増えるのが気になるなら、手放し方も知っておくと安心です。
➤ 絵本の手放し方まとめ

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