
この絵本も欲しい!

うーん、いいね。
(でも言われるがまま増やすには高いんだよなあ、絵本…)
絵本って1冊1,000円前後するものも多く、「もう少し気軽に増やせたらいいのに…」と思うこともありますよね。
実は、絵本は無料で手に入れたり、0円で読めたりする方法があります。
自治体によっては健診のときに絵本がもらえる「ブックスタート事業」もありますが、
それ以外にも住んでいる地域に関係なく利用できる無料サービスもたくさんあります。
この記事では、今すぐできる無料の方法から紙の絵本をもらう方法まで、ママ目線で本当に使えるものだけをまとめました。
こんな方におすすめ
今すぐできる!自宅で絵本を無料で読む方法
スマホやタブレットがあればOK!
今すぐポチっとするだけで、今日から無料で絵本が読めるサービスをまとめました。
Amazon Kids+ 無料体験(30日間)
Amazonの読み放題といえばKindle Unlimitedや、プライム会員向けのPrime Reading。
でも、どちらとも児童書は少なめなんですよね。
その点、子ども向けに特化したAmazon Kids+はかなり強いです。
絵本・児童書が約2000冊読み放題。
時期によって配信される作品は変わりますが、KADOKAWAや小学館、講談社など絵本も手掛けている大手出版社の作品が対応しているので、実際に書店で売っている絵本の電子版を読むことができます!
逆にKindle Unlimitedはオリジナル電子版の絵本が中心な印象です。
お試し期間は30日とたっぷりあり、お試し後もプライム会員なら月額580円。
絵本を1冊買うより安いのも嬉しいポイントです。
サバイバル系や伝記ものの学習漫画や知識系の児童書も豊富で、小学生になっても使えます。
まず無料で絵本環境を作りたい人はここが一番手軽です!
絵本ナビの無料ユーザー登録
絵本ナビのユーザー登録をすると、月3冊まで絵本がデジタルで全ページ試し読みをすることができます。
その数なんと2,000冊以上、ちょっとだけためしよみできる絵本は10,000冊以上もあります。
気に入った絵本はそのまま購入もできるので、まずは無料ユーザー登録がおすすめ。
月3冊だけじゃ足りない!という方はプレミアム会員もあります。
プレミアム会員は月額1480円と、絵本1冊買う程度のお値段で、全ページ試し読みの利用回数は無制限。
試し読みは1作品一度だけですが、その他にプレミアム会員限定に読み放題の絵本もあります。
読み放題は絵本だけでなく、児童書・歴史偉人などの学習漫画もあるので、ご兄弟がいるご家庭だとさらにコスパ◎!
YouTubeの読み聞かせ動画
作品名で検索すると必ず動画が出てくるくらい、YouTubeには読み聞かせ動画が溢れています。
でもちょっとだけ注意。
その動画、思いっきり著作権を侵害していませんか?
自分で購入した絵本でも、勝手に読み聞かせ動画を作って公開してはいけません。
こちらなら、出版社や作者さんなどの公式チャンネルから安心な読み聞かせ動画を探せますよ!

こちらは0~3歳向けなので、4歳以上向けはこちらから!
➤ 子どもと見たい!対象年齢別公式読み聞かせ動画まとめ 4歳~
ありがたすぎる!紙の絵本をタダでもらう方法
確実にもらうなら無料サンプル請求一択!
紙の絵本はどうしても制作コストがかかるもの。
だからこそ、確実にもらえるのは「無料サンプル請求」が中心になります。
例えばこどもちゃれんじ。
Babyのサンプル請求ではボードブックのミニ絵本がもらえるし、ぽけっとなどでは実際の教材絵本がもらえます。
その他にも資料請求やプレゼントなど、確実にもらえるものは以下のとおり。
英語ならDWEとサンリオ!
こちらも実際の教材と同じ内容の絵本がもらえます。
特にサンリオの教材は可愛すぎたので、我が家もサンプル頂いちゃいました!
条件に当てはまれば確実にもらえるものも
ブックスタート事業を行っている自治体であれば、お子さんの検診時に読み聞かせ&絵本のプレゼントがあります。
ファーストブックにおすすめの絵本をいただくことができますよ。
また、コープさっぽろの組合員さんなら月に1冊計8回、絵本を届けてくれるサービスも!
しかもその絵本のラインナップもいい!
ロングセラーから新作まで、子どもたちが喜びそうな絵本を選ばれています。
コープさっぽろさんは宅配もしているので、北海道のパパママさんはぜひ検討してみて!
また、経済的に厳しいご家庭には6ヶ月に一度3冊の中古絵本を届けてくれるサービスもあります。
いらなくなった絵本を寄付してもらい、それを必要な方へ送ってくれる社会貢献事業なのです。
こちらでは使わなくなった絵本の寄付も受け付けていますよ。
誰にでもチャンスがあるのは抽選!
新刊が出た時などでは出版社さんが抽選でプレゼント企画をしていることも。
また、昔ばなしなどほんわかした絵で描かれているいもとようこさんのサイン本が毎月10名に当たる抽選が定期的に行われています。
既に300回を超えて実施されている抽選ですので、きっといつかは当たりそう。
種類は選べませんが、サイン付きの貴重な絵本が届きます。
KUMONが読み聞かせや歌を親子で楽しむコンテンツを紹介している「ミーテ」に会員登録をすると、毎月抽選で赤ちゃん絵本が当たります!
さらに14日間のうち7日間読み聞かせ登録をして、アンケートに回答すると毎月抽選で50名にギフト券も当たる!
その他の無料・お得な方法
レアケースにはなってしまいますが、図書館の廃棄本を配布してくれることもあります。
また、レビューコンテストに応募するともらえることも!
時期によっては開催されていないので、開催されているかどうか定期的にチェックしてみてくださいね。
無料でもいい絵本体験は作れる
絵本は決して安いものではありません。
でも、無料サービスやサンプルを上手に使えば、負担を増やさずに絵本に触れる機会を増やすことができます。
大切なのは無料かどうかより、安心して子どもに渡せる内容かどうか。
特に最初のうちは、
✔ 出版社が関わっている
✔ 実際に販売されている絵本
✔ 運営元がはっきりしている
こういったサービスを選ぶのがおすすめです。

プロの手が入っているかどうかは、安心感に大きく繋がります!
無料サービスを上手に取り入れながら「これは手元に残したい」と思える1冊に出会えたら、それがいちばん。
絵本との時間が、親子にとって心地いいものになりますように。
読み放題でいろんなジャンルを気軽に試せる
➤ Amazon Kids+ の30日間無料お試しをしてみる
全ページ試し読みで失敗を防げる
➤ 絵本ナビの無料ユーザー登録をしてみる



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