
わたしはいつからこども園に行ってたの?

イチゴはちょうど1歳になる月からだったかな。
懐かしいなあ~
初めての入園では 「ママと離れて泣かないかな?」「お友達と仲良くできるかな?」
ラテの時もイチゴの時もポテトの時も、親の方がソワソワしていました。
幸い、泣いたのは最初だけで今となっては3人ともかけがえのない思い出の日々として記憶にあるようです。
小学校になると、こども園に戻りたいなあ~なんてボヤいてたこともあったり。
今、不安に思っている方もきっと大丈夫。
子どもは想像以上にたくましく、自分で環境に順応していきます。
親にできることはちょっとしたお手伝い。
今回は3人合わせて15年近くこども園に通わせていたわたしが、入園前に子どもや親の心が軽くなるおすすめの絵本と、便利な必須グッズを紹介します。
こんな方におすすめ
- 春から入園予定のお子さんがいる
- 絶賛イヤイヤ期・トイトレ中で、園生活が心配
- お迎えの時に泣いちゃうかもと想像して、胸が痛んでいる
親子で読みたい入園応援絵本
園での1日がイメージできる絵本
初めてお母さんやお父さんと離れる子どもにとって、どんなところへ連れていかれるのか未知のもの。
絵本で疑似体験させてあげることで、きっと安心してくれます。
『ほいくえんのいちにち』『ようちえんのいちにち』
今はまとめてこども園としていますが、預け方はご家庭によって違いますよね。
それぞれに合った絵本を選んで、一緒に読み聞かせしてください。
きっとそれぞれに違った、早く行ってみたい!という楽しみが見つかるはずです。
いってらっしゃいいってきまーす
保育園へ通う子の一日を、子ども目線で丁寧に追った絵本です。
お父さんと自転車で保育園に行き、お友達と目いっぱい遊んで、お迎えはお母さん。
何気ない一日ですが、かけがえのない日々なのです。
えらいこっちゃのようちえん
家とは違って、園ではいろんなことが起こります。
そんな一つ一つの出来事を、えらいこっちゃと言いながら楽しんで読める絵本。
前向きに頑張れる気持ちになります。
必ずお迎えに来ることを伝える絵本
離れるのが不安な子にとって一番大事なのは「バイバイしても、また会える」という安心感です。
わたしも、自分の子ども時代はお迎えがいちばん最後だった日もあり、とても不安になったことを未だに覚えています。
これも絵本で味わっておくと、実際に体験したときに心の支えになるかもしれません。
おむかえ
大人のわたしも、胸がぎゅーっと締め付けられる絵本です。
ずっとお母さんといたいという気持ちはお母さんだって同じ、だけど…
子どもの切ない思いと成長に寄り添ってくれます。
おむかえまだかな
いつもよりお迎えが遅いときの不安に寄り添ってくれるのがこちら。
不安な気持ちを想像豊かに解消してくれます。
色鉛筆の優しい色使いの絵も素敵です。
あのね あのね
いっぱい新しいことを体験したあとの帰り道は、こんなふうにたくさんお話してくることでしょう。
楽しかったことも悲しかったことも、いっぱい話してまた明日に繋げられますように。
おかあさんはなにしてる?
子どもたちが園に行っている間、お母さんは何してるの?という疑問に答えてくれます。
なかなか古い作品なので描写もレトロな箇所はありますが、おすすめ。
お母さんもお母さんで頑張ってるんだよ、ということが伝わるといいですよね。
自分でできた!を応援する生活習慣絵本
園では自分でお着替えしたり、トイレの機会が増えます。
絵本で「やってみたい!」の種をまいておくのもおすすめです。
ひとりでうんちできるかな
トイレトレーニング中のお子さんの背中を優しく押してくれる定番の1冊。
絵本で遊びながら、きっかけを作れるといいですよね。
じぶんではなをかめるかな
園に通い始めると避けて通れないのが病気です。
もーほんとうにしょっちゅう風邪をもらってきて、いっつも鼻水垂れっぱなし!なんて時期が必ずあるはず。
そんな時に備えて、自分ではなをかめるようになっておくと安心です。
お友達できるかな?の不安に応える絵本
園に入ると、お友達と過ごす時間が格段に増えていきますよね。
そんなお友達との関り方も、絵本で楽しく学んでおくと安心です。
コッコさんのともだち
お友達、ちゃんとできるかなあ?と不安になるかもしれません。
でも子どもたちの順応力は本当にすごい!
きっといつの間にかこんなふうにみんなと遊んでいるようになるはずです。
ともだちいっぱい
ともだちのともだちはともだち。
え、じゃああの人も?なんて会話をしながら、きっと、もう周りにはお友達がいっぱいいることに気付けるでしょう。
どうぞのいす
思いやりの心が自然と育つ、入園前にぜひ読み聞かせたい名作です。
お友達だけではなく、他者とのかかわりの中で優しい気持ちが育ってくれるといいですよね。
入園前に揃えておきたいグッズ
ここからは、実際に使って「これがあって良かった!」と心から思ったアイテムを厳選しました。
お名前スタンプ・シール
毎日オムツ1枚1枚に名前を書くのは、もはや修行です…
そんな苦行から救ってくれるのがお名前スタンプ。
たくさんの持ち物に記名するときに役立つ、お名前シールも忘れずに!
お昼寝布団セット
軽さ&丸洗いできるかが重要なのはもちろん、持ち運びの袋も重要!
雨の日でも雪の日でも持ち帰りはあるので、撥水加工の袋が必須です。
お食事エプロン
一日預けるなら、年齢にもよりますが最初は1日3枚必要なこともあるエプロン。
これはもう迷わずにセット買いがおすすめ。
パッと見ただけで先生が「あ、この子のだな」と分かってくれるメリットもあります。
脱ぎ履きしやすい靴
子ども園で必要な靴、それは自分でも先生でも脱ぎ履きしやすい、させやすいもの!
お外遊びや散歩などで履く機会が多いので、大きく開けるものがおすすめです。
家計の見直しもこのタイミングで!
子どもが小さいうちが貯めどきだって、聞いたことありますよね?
ラテが高校生になったわたしが思うのは、ほんとにそう!!ってことです。
中高生になると教育費用は使うターンに入っていきます。
それはもうどんどん減っていきます…大学のことを考えると恐ろしいくらい。

でも、今思えばこのタイミングで家計を見直しておいてよかったです!
まずは固定費の見直し
夫婦だけで過ごしていた時と変わるのは、やっぱり保険関係。
これは絶対に見直すべき、というかこの時期は保障を増やすべきです。
お子さんが小さいうちに親御さんに何かあった場合、残された方が困らないようにしておきましょう。
保険は万が一に備えるためのものです。

この見直しの時に我が家は収入保障保険を追加しました!
よく分からない方はプロに相談するのもオススメです。
保険の相談窓口はたくさんあるので、お近くのものを探してみるといいと思います。
【ベビープラネット】さんはママ向けの相談にぴったり&オンラインで無料で相談できるので、お子さんが小さい方にはおすすめ。
代理店ではなくプランナーさんを紹介してくれるので、保険のことだけじゃなくこれから教育資金を貯めていくにあたっての相談もできます。
NISAも始めどき
どうせ貯金するなら一部は投資にしてみませんか?
我が家はこのタイミングでつみたてNISAを始めました!
教育資金の全額を投資に回すのは危険ですが、一部は試してみてもいいと思います。
何を買えばいいのか分からん!と思う方は、NISAの本を2冊ほど読んでみるといいですよ。
自分の資産に合ったものを選んでくださいね。
毎日少しずつ、楽しそう!を育てましょう
あれもこれもと焦らなくても大丈夫。
毎日少しずつ、親子そろって新生活への期待を育てていきましょう!
親子で読みたい入園応援絵本 に戻る
入園前に揃えておきたいグッズ に戻る

入学準備を控えている方はコチラ!


コメント