
もうすぐ小学生だ~

ランドセルも筆記用具も買ったし、入学準備はバッチリだよ!
…と、ラテが初めて小学校へ上がるとき、わたしはそう思っていました。
でも、本当に大切なのは中身の準備!
お子さんの心と知識の準備なんです。
今までの生活が新しく大きく変化するこのタイミングでの読み聞かせタイムは、不安をワクワクに変えるチャンス!
今回は、入学前にぜひ読んでおきたい絵本と揃えておきたい実用アイテムを厳選してご紹介します。
こんな方におすすめ
【学習・防犯】入学前に読んでおきたい絵本
まずは毎日の読み聞かせタイムを、小学校へ向けての準備時間にしちゃいましょう!
小学校で役立つ知識が得られる絵本で、楽しく準備!
あいうえお・ことばの絵本
入学準備として、ひらがなはやっぱり読み書きできるようになっておきたい!
書く方は入学してからでも全然大丈夫ですが、自分の名前だけは書ける方がいいかも。
ですが親の私たちが焦らずに、子どもたちが文字を楽しむ気持ちを大切にしたいですね。
楽しく文字を覚えられることばの絵本を紹介します。
あっちゃんあがつく たべものあいうえお
入学前のお子さんでも楽しく読めるあいうえおの絵本。
出てくるのがぜーんぶおいしそうな食べ物なので、にこにこしちゃいます。
覚えたいひらがなは強調されていますが、お勉強感は皆無!
絵の細かい描き込みも楽しく、何度も読むうちに自然とひらがなを覚えてしまいます。
あいうえおえほん
小さな子どもたちにもおすすめの絵本ですが、書きかたを覚えるのに役立ちます。
書き順もあるので、指でなぞるように書いていくのがおすすめ。
親子で交互にやってみたり、お子さんの名前だけ選んで書いてみたり、楽しく遊びながら学んでください。
数字と数の絵本
1年生の算数はかなり基礎からやってくれますが、苦手意識を持ってしまう子も多いのが事実。
数の楽しさは今のうちから味わっておきたいですね。
かずのえほん1・2・3
楽しみながら遊びながら数に触れられる絵本です。
タイトルだともっと幼児向けのように思えますが、後半は問題のようになっているのでこれくらいの年齢におすすめ。
大人も一緒に遊びながら数を学べます。
1から100までのえほん
楽しいお話とともに、少しずつ大きくなっていく数字を数えて楽しむ絵本。
20以降は10ずつ増えていくのですが、小学校前にはこれくらいがぴったりです。
時計の絵本
小学校になると、時計の時間を基準にして動くようになります。
授業で教えてもらえるとはいえ、なかなか覚えにくい知識のひとつ。
今のうちから少しずつトレーニングしていくと安心です。
とけいのえほん
何時、がどういう時間なのかを情景付きで教えてくれる絵本です。
シンプルで余計な情報が入って来ないので、6時がどういう時間なのかまだ分からないお子さんには最初の一歩としておすすめ。
小学生になったら7時に起きるんだよ、というような会話もできますね。
とけいのえほん1
こちらはちょうどの時間と半の時間を時計で教えてくれる入門編です。
お話仕立てになっているので、読み聞かせでするっと何度も聞かせるのがおすすめ。
質問ばかりになってしまうとお子さんが嫌がるかもしれないので注意。
実際に針を動かせる絵本もおすすめ!
時計に関しては、実際に針を動かして体験してみるのがいちばんおすすめ。
我が家でも実際に活躍している絵本がコレ。
ラテもイチゴも、そして今は末っ子ポテトが使っています。
動かしたところで時間を読み上げてくれるし、クイズもあるので一人で遊びながら楽しめておすすめ。
ドラえもんやおさるのジョージなどキャラものもあるので、好きなキャラを選んでも楽しいですね。
登下校・防犯の絵本
親と離れた登下校になる小学生にとって、交通安全や防犯対策は欠かせません。
必要以上に怖がらせる必要はないけれど、いざというときの対策は教えておきたい。
お子さんを膝に乗せ、リラックスしながら読み聞かせてあげてくださいね。
あぶないときは いやです、だめです、いきません
あぶないってどういうこと?を具体的に分かりやすく描いています。
お子さんが共感して読める内容になっているので、入学前には一度読んでおきたい内容です。
にぼしとかつおの子どもあんぜん絵本
仕事猫でお馴染みの猫さんたちが危ないことを教えてくれます。
こんなときはどうする?と具体例がいっぱいなので、一緒に考えて学べます。
入学した後のお子さんにもぜひ読んで欲しい。
学校生活の絵本
小学校ってどんなところ?何をするの?そんな疑問に答えてくれる絵本です。
実際に小学校を体験した気分になれる絵本を紹介します。
1ねん1くみの1にち
写真で実際のクラスの1日を追った絵本。
主役がみんななので、様々な場所で色んなことが起きているのが分かります。
こんなふうに1日を過ごすんだ!と期待に溢れる1冊です。
しょうがっこうへいこう
楽しく小学校生活のあれこれを教えてくれる絵本です。
一緒に笑いながら読んでいくと、小学校への不安は期待とワクワクに変わっていること間違いナシ!
【学習環境】家庭も小学校モードへ
家庭内も少しずつ、小学校モードに変えていきたいですね。
リビングにあると役立つあれこれを紹介します!
リビングに置いておきたい①図鑑セット
小学校に入ると、生活の授業で様々な自然を観察することが増えていきます。
春を探す授業で役立つのが、花や虫などの図鑑。
世界が広がると興味も広がるので、すぐに応えられる図鑑セットがリビングにあると安心です。
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リビングに置いておきたい②国語辞書
辞書の引き方を習うのは3年生になってからですが、用意しておくのは早めがおすすめ!
これってどんな意味?は小学校に入ると必ず出てきます。
そんな時は一緒に辞書を引いて、かつ調べたところに付箋を貼っておくと◎
付箋が増えると、こんなに使ったんだ!という自信が生まれます。
低学年から使えるおすすめ辞書
我が家も愛用のおすすめは定番ですがコレ。
すべてにルビがあり、子どもでも読みやすいです。
あとはドラえもんの辞典もイラスト多めで家庭学習にぴったり。
こども新聞もおすすめ!
今は新聞をとらないご家庭も多いですが、一つの媒体に様々な話題がある新聞は教養に良いのは事実。
楽しそうな子ども新聞がリビングに置いてあると、子どもたちも手に取るかも。
週1の発刊で1ヶ月ワンコイン程度で読める読売KODOMO新聞から始めてみるのがおすすめ。
リビングに作っておきたいちょい勉スペース
小学校に入ったら、自分の部屋で、憧れの学習机で1人お勉強…なんてことはまずありません。
宿題も、最初は親が見ていないとダメな音読や計算カードがほとんど。
そうなるといつもいるリビングが学習の場になるご家庭が多いでしょう。
我が家もそうでしたが、ダイニングテーブルやリビングの家族用テーブルで勉強することになります。
そんな時に便利なのが、移動できる学習スペース。
使う時だけ取り出せる、このようなスペースがあるととても便利です。
自分だけの専用!というのがまた子ども心をくすぐります。

勉強なんてする意味ない!なんて思っちゃうお子さんには、偉人伝がおすすめ!
日本の偉人を扱った絵本や漫画もあります
【生活】入学前に準備しておきたい必須グッズ
学校によって違いはあれど、多くの小学校で必要となるグッズを紹介します。
わたしの実体験であると便利だったもの、選び方のおすすめも。
ランドセル
必須の小学校がまだまだ多いですが、値段もデザインもますます多様化しています。
楽天市場で人気なのは、6年間安心して使える高価格帯モデル。
男女向けともに5000レビュー超えの高評価ランドセルです。
逆にAmazonでは、低学年と高学年で買い替えも出来そうな低価格帯モデルが人気。
入学前にパステルカラーを選んだお子さんが、高学年になって使うのが恥ずかしいと言い出すパターンはよくあることなので、買い替えという選択肢も合理的ですね。
学習机
憧れの専用学習机から持ち運びできる学習スペースまで様々ですが、おうちに専用のスペースは必須です。
わたしは、入学前には上記で紹介したリビングにちょい勉スペースを作ることがおすすめ。
でも一人で勉強できるようになったらきちんとした学習机も用意してあげたいですね。

個人的に大切なのは椅子だと思います。
背筋を伸ばしてくれる椅子は早めに用意しておきたい!
箱型筆箱
1年生はやっぱり箱型が使いやすい!
特に開けずとも鉛筆の芯が見えるものは、親の管理もラクなのでおすすめ。
大きめの保冷水筒
こども園で使っていた水筒、まだまだ使えるから勿体ない…
分かります、でも小学生になるとやっぱり飲む量はめちゃくちゃ増えます。
新しくするなら、高学年でも使える大きめがベスト!
給食セット
食洗機のある方は、お箸が対応のものかは必ずチェック。
意外と要るのがランチョンマット、アイロンしなくても大丈夫な素材だとラク。
お名前シール
こども園でも大活躍だった方も多いでしょう、超便利なお名前シールは小学校でも大活躍します。
算数セットバージョンも必要ですが、うちの小学校では計算カードすべてに記名が必要だったのでミニサイズ多めがめちゃくちゃ使えました。
楽しい気持ちで4月を迎えましょう
心の準備と環境、道具の準備、これらが揃えばもう大丈夫。
親子で楽しみながら一生に一度の1年生を笑顔でスタートさせましょう!


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